ひやさい2019 × SDGs vol.7 大原美術館でSDGsを楽しく学ぶ!カードゲーム&イブニングツアー

カードゲーム × SDGs

カードゲームを通じてSDGsの必要性と可能性を知っていただき、芸術×SDGsの関係性も理解できるプログラムでした。

大原美術館は、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。西洋の近代から現代の美術、日本の近代から現代の美術、民芸運動にかかわった作家たちの仕事等にコレクションを広げ、日本人の心情に裏打ちされた独特の個性を発揮するユニークな民間総合美術館として世界に知られるようになりました。また大原美術館は、新時代向け、新しい美術館のあり方を提言しています。 創立以来、持続可能をテーマに脈々と息づく「今を生きる人にとって意義あることは何か」という問いかけと、「美術館は生きて成長してゆくもの」という信念のもと教育普及活動をされています。持続可能な社会実現のためには、今を生き、未来をつくる子どもたちと、それを支える教員、保護者、地域の方々にとっても、意義ある存在となり、また共に成長していかなければなりません。現在ESDでも芸術が注目をされており、創造性(クリエイティブ)教育を行い、革新的(イノベーティブ)な提案が必要と考えます。カードゲームを通して、SDGsの意義を理解しアート魅力に触れることで、SDGsに必要な多くの創造性の学びとなりました。

今後とも大原美術館並びに倉敷青年会議所はSDGsを推進して参りますので宜しくお願い致します。

 

詳細
実施日時 2019年 8月30日(金)
17:30〜20:30
場所 大原美術館
倉敷市中央1丁目1−15
参加費 2,000円
準備物
定員 25名
駐車場有無 無し
雨天時 影響なし
その他注意事項 高校生以上が対象です

タイムスケジュール
17:00 〜 17:30 受付
17:30 〜 17:45 SDGs概要並びに取り組み説明
17:45 〜19:45 2030SDGsカードゲーム
19:45〜20:30 イブニングツアー
20:30 プログラム終了

 

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